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ChatGPT先生にOracle Cloud Infrastructureについて色々と質問してみた

話題のChatGPT先生に、OCIについて色々と聞いてみた。

 

Oracle Cloud Infrastructureの特徴について、競合サービスとの違いを含めて解説してください。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)は、Oracleが提供するインフラストラクチャー・アウト・アズ・ア・サービス(IaaS)です。特徴としては、高いスケーラビリティと可用性、セキュリティー、パフォーマンス、グローバルなデータセンターの分散、仮想プライベート・クラウドVPC)といった独自の機能などがあります。 競合サービスとしては、AWS、Azure、Google Cloudなどがあります。 OCIは、AWSやAzureと比較しても、専用ハードウェアの活用やVPCなどの独自の機能により、高いパフォーマンスやセキュリティーを提供しています。また、Oracle社の製品との統合性も高く、Oracle DatabaseやOracle Fusion Applicationsなどのエンタープライズ向けアプリケーションを簡単にデプロイすることができます。

VPCではなくVCNと言って欲しいところだが、ポイントは掴んでくれてる。

 

 

Oracle Cloud Infrastructureを学ぶための最適な方法について教えてください。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)を学ぶためには、次のような方法が有力です。 1.ハンズオントレーニング: Oracle Cloud Infrastructureの使い方を学ぶためには、実際に操作しながら学ぶことが最適です。Oracleが提供するハンズオントレーニングやラボを受講することで、OCIの使い方を習得することができます。 2.ドキュメントやチュートリアル: Oracle Cloud Infrastructureに関するドキュメントやチュートリアルが充実しており、これらを読み進めることでOCIの使い方を学ぶことができます。 3.コミュニティー: Oracle Cloud Infrastructureに関する質問や情報交換をするためには、Oracle Cloud Infrastructureのコミュニティーに参加することが有力です。 4.トライアンドエラー: Oracle Cloud Infrastructure の特徴を理解した上で、自分で実際に試してみることで理解を深めることができます。 5.Oracle Cloud Infrastructure のパートナーやコンサルタントに相談することも有力です。

⇒なるほどー。

 

 

競合サービスを利用しているユーザに対して、Oracle Cloud Infrastruceを使ってもらうためには何をすべきか?セールス、エンジニア、マーケティングの観点でそれぞれ教えてください。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)を利用している競合サービスを利用しているユーザに対して、使ってもらうためには次のように取り組むべきです。 セールス視点:

・OCIのメリットを明確にアピールすること。特に、高いスケーラビリティ、可用性、セキュリティ、パフォーマンス、グローバルなデータセンターの分散、仮想プライベート・クラウドVPC)などの独自の機能をアピールすること。 ・競合サービスとの比較を行い、OCIが提供するサービスの長所をアピールすること。 ・カスタマーのニーズに合ったソリューションを提供すること。

エンジニア視点:

・OCIのアーキテクチャーや機能を理解すること。特に、Oracle DatabaseやOracle Fusion Applicationsなどのエンタープライズ向けアプリケーションを簡単にデプロイすることができる点を重視すること。 ・OCIのAPIコマンドラインインターフェイスを使って、実際にOCIを操作すること。 ・OCIを使った開発や運用に関するノウハウを積むこと。

マーケティング視点:

・OCIのメリットを明確に伝えること。特に、高いスケーラビリティ、可用性、セキュリティ、パフォーマンス、グローバルなデータセンターの分散、仮想プライベート・クラウドVPC)などの独自の機能をアピールすること。 ・OCIの使い方や実際の使用事例を紹介すること。 ・カスタマーのニーズに合ったソリューションを提供すること。

⇒ごもっともー。

 

こちらが適当に投げた質問に対して、至極まっとうな文章が一瞬で返ってくる。

細かな用語レベルのミスはあったけど、ユーザからのフィードバックを通じて修正されていくだろう。

すごいサービスが登場したもんだ。。

 

 

Oracleのコア・バリューと自己評価

概要

前回の記事を書くにあたって、キャリア採用ページを眺めていたら「Oracleのコア・バリュー」なるものが公開されていたので、自分自身の仕事での意識や行動と照らし合わせて評価してみる。

※決して、いじってるわけではない。

 

コア・バリュー

誠実さ

私たちは誠実で、責任ある決断をします。そして、正しいことのために声をあげます。 ⇒常に誠実でありたいし、そのように努力している。
 

お客様満足度

お客様は私たちの最優先事項です。私たちは、お客様のニーズを理解するためにあらゆる努力を行います。 ⇒最優先の基準は人それぞれな気がするが、自分が担当したお客様には満足してもらえるよう努力したい。  

お互いを尊重

お互いに尊重と尊厳を持って接します。そして、それぞれが自分らしく貢献することを大切にします。 ⇒たしかにお互いを尊重する文化はあると思うし、あって欲しい。  

品質

最上を目指して努力します。可能な中で最高の基準を掲げ、常に改善に努めます。 ⇒「最上」って重い言葉だなーと感じるが、努力はしたい。  

チームワーク

私たちは互いに協力し、アイデアを共有し、建設的なフィードバックをしあうことで、一丸となって最高のものを作ります。 ⇒仕事をする上で、チームワークは不可欠。具体的でないのでよく分からないけど、チームで「最高のもの」を作れたらたしかに最高。  

公平性

私たちは一緒に働くすべての人を公平に扱います。そして、判断に偏りがないように、できる限りの努力をします。 ⇒「お互いを尊重」と被ってるような?先入観で接しないように意識していきたい。  

コミュニケーション

私たちは知識を互いに効果的に共有します。同時に、特定の情報に関する機密保持の必要性を尊重します。 ⇒「共有」の文化は間違いなくあるし、これからも大事にしていきたい。機密保持の意識も大事ですな。

 

コンプライアンス

ラクルの業務とオラクル自身の行動を統制するすべての法律、規制、およびポリシーを遵守します。 ⇒この手の研修はしょっちゅう受けさせられるし、コンプライアンス順守はかなり厳しく統制されてる気がする。  

イノベーション

新しいアイデアを歓迎し、あえて新しいことに挑戦します。創造性と技術力が融合することで問題は解決します。 ⇒あえて新しいことに挑戦というのは、実際にやろうとすると難しい気がするが、現状維持は衰退の精神で、変化を恐れずに努力したい。  

倫理

私たちは、最高水準の道徳的行動を守り、常に倫理的に行動します。 ⇒仕事してて、倫理観がない人というのを見かけることもそうそうない気がするが。  

まとめ

並んでるメッセージはどこの会社にも当てはまりそうな気がするが、実はOracleという会社のカラーを表していたりするんだろうか? 「最高」というキーワードが何度も出てくるのが特徴的なのかも? それなりに意識が高まったので、たまには眺めてみようと思う。  

日本オラクルのキャリア採用情報まとめ/いつかのカジュアル面談に備えて

概要

先日、SNSを通じて知り合った方と、カジュアル面談(と呼べるか分からないレベルの雑談だったけど)をやる機会があったのですが、その際に自社の採用関連サイトなどを調べたので、せっかくなので記事にしておきます。

 

採用ページ

まずは公式採用ページはこちら

  • Oracleとともに未来を創造する
  • 好きなことをしながら人生を変える
  • 誰もが成長できる場所

などのメッセージが沢山並んでいて、どちからというと「文化」にフォーカスした構成になってます。

イメージ画像を見ると「外資系」ぽい雰囲気が出てます。 (グローバル共通のサイトを日本語化したのかも?)

 

 

応募職種検索

「キャリア採用」のページに、職種別の概要が紹介されており、私が所属するコンサル部門についても紹介があります。

 

「仕事を探す」ボタンを押すと、「採用における個人情報の取扱いについての規約」の確認画面があって、同意すると募集中の職種を検索できるtaleoというサイトが表示されます。

taleoはグローバル共通の職種検索サイトのようで、場所に「Japan」を入力して検索すると、日本で募集中の職種が検索できるようです。 (場所に「日本」と入れると、ヒット件数0になるので注意)

例えば「Cunsultant」「Japan」で検索すると、数十件の応募中職種が表示されます。

 

自分のキャリアにマッチしそうな職種が見つかった?

ラッキーですね、早速応募してみましょう!

 

 

社員の声

前段で唐突に応募を煽ってしまいましたが、いきなり応募に踏み切れる人はそんなにいないと思います。

というわけで、実際に働く社員の声にフォーカスしたサイトをいくつか紹介してみます。

 

Oracle Exadataからグラフ・データベースのプロフェッショナルになると語る武吉さんの記事。かっこいいです。

 

キャリア採用イベントのレポート記事。自分もこの回は現場にいた気がします。 コロナ過でこういうイベントが減ってますが、また開催されると良いですね。

 

こちらは新卒入社メンバーへのインタビュー記事ですが、会社に対する思いが詰まってて良い記事です。

 

 

カジュアル面談

どうでしょう?

日本オラクルへの応募の気持ちが高まってきたでしょうか。

 

そんなに急には高まらないと思いますが、少しでも興味をもった方は、ぜひ応募を検討してみてください。

 

また、いきなりの応募はハードル高いしなーって迷われる方は、まずはオラクル社員の知り合いを通じて、カジュアル面談で話を聞いてみるのもお奨めです。

 

正式応募となると職務経歴書などの用意も大変だったりしますが、カジュアル面談なら1~2時間ほど予定を確保するだけで実現できます。

知り合いと飲み屋で雑談が王道ですが、今ならリモート開催も実績ありです。

 

もし、オラクル社員の知り合いがいないけど話を聞いてみたいよって方は、自分で良ければTwitterなどで声かけてください。 ※念のため書いておくと、自分は採用権限のない一社員なので、話をしたからといって採用確度が上がることはありません。

 

この記事に辿り着いて頂いたのも何かの縁。少しでも参考になれば幸いです。

 

 

おまけ

会社概要

あなたが知らない日本オラクルの10の事実

コンサルと学ぶ!Oracle最新技術

 

帯域制御/スピード調整

scpは-lオプションで帯域制御が可能。

scp(1) — Linux manual pageより、

-l limit
             Limits the used bandwidth, specified in Kbit/s.

 

winscpだと、設定>転送設定ルール>速度[KB/s]で指定可能。

デフォルトは無制限。

 

参考情報

WinSCP

WinSCP で OCI の Object Storage にアクセスする

 

無償 Oracle Cloud Infrastrcture(OCI)認定試験

概要

無償 Oracle Cloud Infrastrcture(OCI)認定試験

より抜粋。

無償受験対象となる認定試験:

  • Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Associate
  • Oracle Cloud Infrastructure 2021 Architect Professional
  • Oracle Cloud Infrastructure Foundations 2021 Associate
  • Oracle Cloud Infrastructure 2021 Cloud Operations Associate
  • Oracle Autonomous Database Cloud 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Database Services 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Database Migration and Integration 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Application Integration 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Enterprise Analytics 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Infrastructure Developer 2021 Associate
  • Oracle Cloud Platform Systems Management 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Application Development 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Digital Assistant 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Content and Experience 2021 Specialist
  • Oracle Cloud Platform Identity and Security Management 2021 Specialist

 

注意事項

試験のお申込み開始日時:2021年9月8日(水) 午後9時(日本時間)

試験の受験完了日時:2021年12月31日(金) 午前8時59分(日本時間)

試験のお申込み開始日時および試験の受験完了日時は英語のOCI認定試験に対応するもので日本国内向けOCI認定試験とは異なります。OCI 認定試験 無償受験キャンペーンを通じて発行されるデジタルバッジは、CertView を介してのみ発行されます。 他のオファーと組み合せることはできません。本キャンペーンは、Oracle 再販業者からの注文には無効です。

 

試験対策

11月には試験対策セミナーが開催予定らしい。

【OCI Certification Training Week】講義と試験対策セミナーではじめる Oracle Cloud Infrastructure

 

 

tcpdump: NFLOG link-layer type filtering not implemented

エラーメッセージ

# tcpdump dst IPアドレス
tcpdump: NFLOG link-layer type filtering not implemented

 

原因

tcpdumpコマンドはデフォルトだと最も小さい番号で有効になっているインターフェースに対して有効となる。

# tcpdump -D
1.nflog (Linux netfilter log (NFLOG) interface)
2.nfqueue (Linux netfilter queue (NFQUEUE) interface)
3.usbmon1 (USB bus number 1)
4.ens3
5.ens4
6.any (Pseudo-device that captures on all interfaces)
7.lo [Loopback]

 

-iでインターフェースを指定すればOK

# tcpdump dst IPアドレス -i ens3
tcpdump: verbose output suppressed, use -v or -vv for full protocol decode
listening on ens3, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 262144 bytes

 

 

参考情報

CentOS7のtcpdumpがなにやらおかしい

Vaultに関するメモ

Vaultサービスでサポートされている主な暗号化アルゴリズム

  • AES対称キーおよびRSA非対称キーを作成して、暗号化および復号化に使用できます。
  • RSAまたはECDSA非対称キーを使用してデジタル・メッセージに署名することもできます。